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美人心計~一人の妃と二人の皇帝~ - 2020.09.13(中国映画・ドラマ )
美人心計
演出/呉良成
脚本/于正
キャスト
杜雲汐、竇漪房/ルビー・リン
劉恒/サミュル・チャン
劉盈/ルオ・ジン

全40話、見終わりました。
途中リタイアしようかと迷いつつもなんとか完走。
完走するのに苦しかった~(汗)
とにかく人が死ぬ。それも容赦なく殺したり貶めたり。
美人心計王女未央でいいなぁと思った
ルオ・ジンさんが出てるから
見てみようかな~と思ったのだけど
早々に第2皇帝の座を捨てどこかに行ってしまわれた(笑)
美人心計そしてもう一方。
永遠の桃花でも
と~っても綺麗で可愛かった
ヤン・ミーさん。
この方も残念ながら途中で自害(泣)
主人公杜雲汐の妹分が汚い手を使って貶めるんだよね~。
もうこの時点でリタイアすれば
こんなに苦しい思いをしなくて良かったのに(笑)
でもそれでも見続けると
なんと主人公の杜雲汐が窮地に追いやられると
どこからともなく白馬の王子様のように第2皇帝の
劉盈/ルオ・ジンさんが現れて一途に主人公を救う。
報われない愛を切なく演じておられました。
出番は少なかったけどとてもいい役回りでした(笑)
美人心計
仲良し夫婦♡
この二人が仲良しだった時代が一番良かったかな(笑)
あっ、でもこの時の皇后が可愛そうで可愛そうで。
側室である主人公杜雲汐に陛下を取られ
見向きもされないけれど、それでも静かに静かに
陛下を想ってる、そんな皇后。
なんか見たお顔だなぁと思ったらやっぱり王女未央で
いや~な李長楽(り・ちょうらく)を演じていた方でした。
このドラマではとってもいい人で良かった(笑)
にしてもやっぱり脚本は大事!
このドラマは伏線が所々に張られてはいるものの
見事に回収されてない(笑)
だから視聴者はなんとも後味が悪いというか気持ち悪い。
そして第一代皇帝から第7代皇帝までの長い年月の物語。
それを40話で収めるのに苦労があったのだろうけど
感情移入している暇がない程物語が足早に運ぶ(笑)
そして早く言ってしまえば親の心子知らず。
そして子の心親知らず。
肝心な所を言葉にしないものだからすれ違う。
なんとも歯がゆい物語で疲れ果てました(笑)
そして物語の最後の最後に衛子夫が出てきました~。
これからまた新しい時代の物語が始まると。
次は衛子夫を見てみようかな~~。
でも・・・・
美人心計
このドラマではこんな
可愛い太皇太后も

衛子夫衛子夫ではこんな感じ(汗)

やっぱり美人心計の記憶が薄れてから見ることにします(爆)




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永遠の桃花~三生三世~ - 2020.09.08(中国映画・ドラマ )
永遠の桃花....
演出:リン・ユーフェン、脚本:ホン・フゥオ
主なキャスト
ヤン・ミー/マーク・チャオ
ケン・チャン/ディリラバ
レン・イーミン/ガオ・ウェイグァン
チャン・ビンビン/アラン・ユー


見終わりました。
と言うか、とっくに見終わってましたが(汗)
少し前に見た王女未央が後を引き
中々次の作品に移行出来ずどうしたもんかと思って
以前見たこの作品「永遠の桃花~三生三世~」を再度
見始めたわけです。
はい!また嵌りました~!またしても嵌りまくりました~(笑)
映画も見たけどこの写真のカップルがいい!
あれこれあったけど、本当に理想のカップル!
一途な想いを抱く方々には本当に惹かれます(笑)
天界・・・あったらいいなぁ(祈)
悪い事をしたら人間界に落とされるかもしくは修行(爆)
私も今人間界で修行してるのかな~。
それとも悪い事をして落とされたか(笑)

永遠の桃花可愛い~&綺麗すぎるでしょ~!
武神・墨淵(ぼくえん)の17番目の弟子
司音(しいん)と人間界での素素(そそ)
そして青丘(せいきゅう)を治める
九尾狐族(きゅうびこぞく)の帝君(ていくん)
の娘・白浅(はくせん)と3役。

永遠の桃花こちらは武神・墨淵(ぼくえん)と
天族の皇太子夜華(やか)と2役。
ドラマ化決定時は
「美男キャラの夜華に合わない!」
と原作ファンから猛批判を受けたみたい(汗)
でもドラマが始まると大絶賛だったと。
本人も演技力で勝負しようと思っていたと
何かのインタビューで言われてましたけど本当に素敵な夜華でした♡
また惚れちまうやろ~~~~~(爆)

永遠の桃花司音と瓜二つの顔を持つ玄女に騙されて
司音を裏切ってしまう
翼族の美男子離鏡(りけい)。
終始可愛そうでした(涙)
騙されたとはいえ他の女と関係を持った離鏡を
司音は最後まで許しませんでしたね。

人間界に落とされた時の素素(白浅)が可愛くて可愛くて。
苦肉の策で(どんな策だ(笑))彼女に近づいた夜華も初恋だったらしく
本当にほんの一時二人は幸せで。
永遠の桃花私が大好きな場面。
「おめでとう。父君になるのですね。」
「あなたは母君ですね」
素敵!素敵!
私も子供を授かった時に言えばよかった(笑)
中国のこの所作も好き♡

あまり悪い事をする人も出てこなかったのも良かった。
夜華の側室になる素錦だけが一人頑張って悪役を演じてた印象。
でもそれも夜華に一途なればこそ。
側室になる婚礼の日に夜華に胸を刺されて可愛そうでしたが(汗)
あとクスって笑える要素も沢山。
猛獣との戦いで右手を失くした夜華の手を蓮根で作るって!
どんだけ~(笑)
人間界の一生も天界では2か月ほど(汗)
あまり長生きするのも苦痛でしょうに(笑)
そして夜華から見たら許嫁の白浅はおばあちゃん世代(汗)
見た目が釣り合ってたら年の差は関係ないそうです(笑)
一度真剣に初めから見て2回目は夜華と白浅の場面だけを抜き取って見て。
3度目も2人の場面だけもう一度見て。
どんだけ見るんじゃ~~~(爆)
それだけ私にとっては本当に素敵な作品だったのです。
さてこの作品ともそろそろお別れして他の素敵な作品に移らなければ。
そうそう、サイドストーリー的にこの二人の恋模様も。
永遠の桃花
この2人の物語は
10月にWOWOWで放送予定だとか。
多分夜華と白浅は出てこないんだろうな。
寂しい。




中国ドラマ最高!
さて次はまたどんな素敵なキャラクターに会えるでしょうか。
楽しみ(笑)



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ラストレター - 2020.08.23(日本ドラマ・映画 )
ラストレター....監督・原作:脚本 岩井俊二
 キャスト
 松たか子, 福山雅治、広瀬すず、
 神木隆之介、豊川悦司、中山美穂他

見終わりました。
日本映画にほとほと愛想が尽きかけていたけれど(汗)
本当に久しぶりに心の奥底がキュンってする素敵な映画に出会えました。
この見終わった後の感じは私が最も気に入っている韓国映画の
「ラブストーリー」を観た後に似てる。
遠い昔に確かにあった、でも今では手が届かないほろ苦い青春。
たまに懐かしくなって心の奥からそっと出して見るけど
また静かにしまう、かすかに甘く切ない記憶。
岩井俊二監督が映し出す映像は本当に美しく
真夏の今見たのがジャストフィットだったみたい(笑)
辛口だけど主演が福山雅治さんじゃなかったら
本当に完璧大好きな映画になっただろうにそこだけが残念!
学生時代を演じた広瀬すずちゃんと神木隆之介君。
あと妹役を演じた女の子。
この3人は本当に良かった!
「君にまだずっと恋してるって言ったら信じますか」
このキャッチフレーズだけ見ても心がときめく(笑)
最初の同窓会で姉妹の顔が見分けられない?とか
おまけに文字も見分けられないんかいぃ~と
違和感に思った事は見事に後半回収してくれてました。
ただ主演の福山雅治さん演じる乙坂鏡史郎は20年もの間
何してたんだよ~!って言うのが頭をかすめるけど
まぁあまり細かく言っちゃうと映画が成り立たなくなる(笑)

この作品、学生時代に素敵な想い出がある方には
心にズシッと突き刺さると思います(笑)
昔は携帯なんてなかったからお友達や彼氏と交換日記したり
手紙を出したりもらったり。
不便さもあったけどいい時代だったなぁ。











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王女 未央 - 2020.08.07(中国映画・ドラマ )
王女未王....原作:秦簡 <庶女有毒>
脚本:程婷鈺 (チェン・ティンユー)
監督:リー・フイジュ
主なキャスト
ティファニー・タン/ルオ・ジン
ヴァネス・ウー/マオ・シャントン
リー・シンアイ ほか

見終わりました~。
今完全に未王ロスとなっております(汗
54話もあるのにどうしてこんなに最後まで
サクサク見れちゃうの?
中国ドラマ、凄すぎる!
でもオープニングとエンディングで思い切りネタバレするのは本当にやめて欲しい(泣)
そっか~!拓跋濬(たくばつしゅん)は無事に即位出来たのかぁ。
そして2人は結ばれるんだね・・・。
未央が1人悲痛な面持ちで子供を連れて歩いてる~。
あら、私の好きな拓跋濬(たくばつしゅん)は?
死、死・・・死んじゃった??(泣)
などなど、最後まで楽しみに見たいのだからばらさないでおくれよ~!
孤高の花でもエンディングで即位してる場面を流してたし。
とは言え、本当に面白かったから許すけど(笑)
物語が李家と宮廷の方々だけで進んでいくのは
在り得ないだろ~と思いつつ(笑)
でもあまり登場人物が多くても覚えられないのでかえって良かったかも。

王女未王....李未央(り・びおう)/ 馮心児:ティファニー・タン
正体は滅亡した北涼の王女・馮心児。
命を落とした北魏尚書府の妾腹の娘・李未央に成りすまし、
復讐を果たすため尚書府へと入り込む。

王女未王....拓跋濬(たくばつ・しゅん):ルオ・ジン
北魏の皇子、高陽王。明るく無欲な性格。
皇帝が最も気に入っている孫のため、他の皇子から疎まれている。


王女未王....拓跋余(たくばつ・よ):ヴァネス・ウー
北魏の皇子、南安王。腹黒く残酷な性格。
母親が罪人のため、皇帝からはあまり好かれていない。
皇帝の座に異常な執着を見せる。

拓跋余を一途に想う従妹の李常茹(り・じょうじょ)や、
拓跋濬に想いを寄せる従姉の李長楽(り・ちょうらく)に
何度も貶められて下手人にされても←また?お前かいって笑いが出るけど(笑)
見事に危機を脱していく聡明さと美しさを持ち合わす未央。
でもエピソード37の涙の婚礼から暫くは涙・涙だったね~。
見た方はわかるだろうけど娶りたくもない李長楽(り・ちょうらく)を
未央を助ける為に娶らなければいけなくて一礼の時に
未央の顔を見ながら涙を流す拓跋濬(たくばつ・しゅん)。
切ない拓跋濬(たくばつ・しゅん)の心の内を
知っているワタクシめも同じく涙・涙でしたけど
でも変な話、結婚式で新郎が涙を流す・・・。
李長楽(り・ちょうらく)や周りの人は何とも思わなかったんかい~(笑)
それ以後、黒幕である拓跋余(たくばつ・よ)に事の真相を知っている事を
悟られないようにわざと未央にきつく当たる拓跋濬(たくばつ・しゅん)。
拓跋濬(たくばつしゅん)の心を知っている私も心が苦しくなって涙・涙でした(泣)
でも・・・2番手好きな私としては(笑)
拓跋余(たくばつ・よ)も素敵だったのよね~。
っていうか、ヴァネス・ウーさんの演技力が半端ない!
心に闇を抱えてる役を見事に演じてました。
ヴァネス・ウーさんと言えば現代劇だけど「秋のコンチェルト」が有名で
このドラマも名作みたい。
今度借りて見てみよう~っと(≧∀≦)
ドラマの終盤、どうして拓跋濬(たくばつしゅん)は一つしかない
解毒剤を未央に飲ませたのか?
国の未来を切に想うならあんたが飲まなきゃだめでしょ~!
そしてあの男の子は?まさか?まさか?
拓跋余と李常茹の子じゃないだろうね?
その辺は明かされてませんでしたね。
気になるぅ~~~(汗)
色々と気になる事もあったけど、本当に面白いドラマでした。
見終わって淋しくなって色々検索したら
なんとまぁ、主役のお二人、結婚なさってお子様にも恵まれたとか。
本当に素敵なカップル♪
でもちょっと、ねぇ~・・・
好きになった男の人にはすでに奥様がいて
なんとその奥様も私が超知ってる人だった~!!!(泣)的な
カルチャーショックを受けたのも事実なわけで(爆)

さて次はどんなドラマを見ようかな。
韓国ドラマより中国史劇ドラマのほうが面白くなってきてる今日この頃(笑)


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琅琊榜(ろうやぼう)麒麟の才子、風雲起こす - 2019.08.31(中国映画・ドラマ )
ろうやぼう....監督;.コン・シェン/リー・シュエ
....原作・脚本;.ハイ・イェン「他来了請閉眼」
....出演;.胡歌(フー・ゴー)/梅長蘇(ばい・ちょうそ)
...............劉濤(リウ・タオ)/穆霓凰(ぼく・げいおう)
..............王凱(ワン・カイ)/靖王(せいおう)
..............陳龍(チェン・ロン)/蒙摯(もうし)
..............呉磊(ウー・レイ)/飛流(ひりゅう)
..............黃維德(ビクター・ホァン)/誉王(よおう)

見終わりました。
全54話。
中国ドラマ・・・長い(汗)
でもとても、とても面白かったです!
LOVE要素が一切なかったのも良かった(笑)
ただ登場人物が多くて顔と名前を覚えるのが最初は大変(^^:)
18話位であれ?誰だっけ?って事でまた1話に戻る始末(笑)
でも非常に面白かった為飽きずに
そして中だるみもなくサクサクと見れました。
何度も言うけど本当に面白かった!
そしてそして俳優の方々の演技は凄かった!
表情だけで目の動きだけで視聴者に訴えかける演技。
梅長蘇さんは途中から境雅人さんに似ているなぁと思ったら
境さんにしか見えなくなってしまったけどね(笑)
にしても良く練られたドラマだったね~。
最初から伏線に次ぐ伏線。
梅長蘇はいろんな策を練るのだけど
まったく不快感がない。
それどころかこうきたかって感心する事ばかり。
北燕の百里奇という豪力の男を3人の男の子達で
どうやって倒すんだろうと思っていたらさすが!梅長蘇!!
北燕に百里奇を送り込んでいたなんて。
もう鮮やかな手口には唸るしかありませんわ。
誉王の謀士になったかを装い
皇太子と誉王の勢力を削いでいく様も圧巻。
でも途中で現れた珍獣(笑)
夏冬の旦那さんかもなぁと思ってたら本当にそうだった(笑)
毒にやられながらも必死に生きてたんだね~。
その事は情報網の梅長蘇でも知らなかったのか。
あと梅長蘇の護衛の飛流。
そんなに子供でもなさそうなのに口を尖らせたり
飛ばした伝書鳩をおもちゃにしたり(汗
梅長蘇も凄い医術を持つ蘭晨もまるで小さな幼い子ども扱い(笑)
確かに可愛かったけどね。
あと大事な所で寝込む梅長蘇(笑)
と気になるところも多少はあったけど
でもとにかく梅長蘇の言動には感心しきり。
頭が切れる人って凄いな。
こんな方がTOPに立ってる国だったら安泰でしょうに。
梅長蘇でなくても祁王が陛下になってればね~。
と、それじゃ~ドラマが成り立ちません(笑)
そして祁王の忘れ形見の庭生。
靖王が自分の養子にするって言ってたけど
梅長蘇としては誉王の子供のように宮廷とは関係のない所で
幸せに暮らして欲しかったんじゃないのかな・・・なんて。
で、ろうやぼうの続編ではこの庭生が出てくるみたい。
見たいぃ~~~~!!!
とその前に靖王が成した安定の世を見てみたかったなぁ。
靖王と言えばお妃に迎えた美しい姫も夏江の仲間で
何か起こるんじゃないかと思ったけど何もなかった(笑)
ただ乳母が夏江に仕えてたんだね。
今年見たドラマの中で一番面白かったかも。
孤高の花ロスだったけど、いい感じに払拭されました(笑)
-あらすじ・予告-


梁国の将・林殊(りんしゅ)は父が率いる赤焔軍の一員として
敵軍に勝利を収めたが、赤焔軍は政変に巻き込まれて壊滅してしまう。
そして12年後梁国では皇太子と誉王が激しい後継者争いを繰り広げていた。
そんな彼らは「“麒麟の才子”を得た者、天下を得る」という
琅琊閣(ろうやかく)からの助言を得る。
“麒麟の才子”とは、梅長蘇(ばいちょうそ)と名前を変え
江左盟の盟主となっていた林殊であった。
梁国の宮廷に足を踏み入れた梅長蘇は、
亡き一族や友、そして己の雪辱を果たすために
皇位をめぐる権力争いに身を投じていく・・・
---
なんだか最終話があっさり終わりすぎて虚脱。
でもこの↓の動画を見つけて心がほっこり。
そうだよ!そうだよ!
飛流や蒙摯がついているんだから
戦いで梅長蘇が死ぬわけがない。
病に関しても蘭晨がきっといい薬を作っているはず。だよね?ね?
そして靖王を生涯陰から助けていたはず。
だよね?だよね?


さて次はどんな素敵なドラマが待っているでしょう~。
琅琊榜!ありがと~!




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Author:Tokko
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リクが虹の橋に旅立って
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