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琅琊榜(ろうやぼう)麒麟の才子、風雲起こす - 2019.08.31(中国映画・ドラマ )
ろうやぼう....監督;.コン・シェン/リー・シュエ
....原作・脚本;.ハイ・イェン「他来了請閉眼」
....出演;.胡歌(フー・ゴー)/梅長蘇(ばい・ちょうそ)
...............劉濤(リウ・タオ)/穆霓凰(ぼく・げいおう)
..............王凱(ワン・カイ)/靖王(せいおう)
..............陳龍(チェン・ロン)/蒙摯(もうし)
..............呉磊(ウー・レイ)/飛流(ひりゅう)
..............黃維德(ビクター・ホァン)/誉王(よおう)

見終わりました。
全54話。
中国ドラマ・・・長い(汗)
でもとても、とても面白かったです!
LOVE要素が一切なかったのも良かった(笑)
ただ登場人物が多くて顔と名前を覚えるのが最初は大変(^^:)
18話位であれ?誰だっけ?って事でまた1話に戻る始末(笑)
でも非常に面白かった為飽きずに
そして中だるみもなくサクサクと見れました。
何度も言うけど本当に面白かった!
そしてそして俳優の方々の演技は凄かった!
表情だけで目の動きだけで視聴者に訴えかける演技。
梅長蘇さんは途中から境雅人さんに似ているなぁと思ったら
境さんにしか見えなくなってしまったけどね(笑)
にしても良く練られたドラマだったね~。
最初から伏線に次ぐ伏線。
梅長蘇はいろんな策を練るのだけど
まったく不快感がない。
それどころかこうきたかって感心する事ばかり。
北燕の百里奇という豪力の男を3人の男の子達で
どうやって倒すんだろうと思っていたらさすが!梅長蘇!!
北燕に百里奇を送り込んでいたなんて。
もう鮮やかな手口には唸るしかありませんわ。
誉王の謀士になったかを装い
皇太子と誉王の勢力を削いでいく様も圧巻。
でも途中で現れた珍獣(笑)
夏冬の旦那さんかもなぁと思ってたら本当にそうだった(笑)
毒にやられながらも必死に生きてたんだね~。
その事は情報網の梅長蘇でも知らなかったのか。
あと梅長蘇の護衛の飛流。
そんなに子供でもなさそうなのに口を尖らせたり
飛ばした伝書鳩をおもちゃにしたり(汗
梅長蘇も凄い医術を持つ蘭晨もまるで小さな幼い子ども扱い(笑)
確かに可愛かったけどね。
あと大事な所で寝込む梅長蘇(笑)
と気になるところも多少はあったけど
でもとにかく梅長蘇の言動には感心しきり。
頭が切れる人って凄いな。
こんな方がTOPに立ってる国だったら安泰でしょうに。
梅長蘇でなくても祁王が陛下になってればね~。
と、それじゃ~ドラマが成り立ちません(笑)
そして祁王の忘れ形見の庭生。
靖王が自分の養子にするって言ってたけど
梅長蘇としては誉王の子供のように宮廷とは関係のない所で
幸せに暮らして欲しかったんじゃないのかな・・・なんて。
で、ろうやぼうの続編ではこの庭生が出てくるみたい。
見たいぃ~~~~!!!
とその前に靖王が成した安定の世を見てみたかったなぁ。
靖王と言えばお妃に迎えた美しい姫も夏江の仲間で
何か起こるんじゃないかと思ったけど何もなかった(笑)
ただ乳母が夏江に仕えてたんだね。
今年見たドラマの中で一番面白かったかも。
孤高の花ロスだったけど、いい感じに払拭されました(笑)
-あらすじ・予告-


梁国の将・林殊(りんしゅ)は父が率いる赤焔軍の一員として
敵軍に勝利を収めたが、赤焔軍は政変に巻き込まれて壊滅してしまう。
そして12年後梁国では皇太子と誉王が激しい後継者争いを繰り広げていた。
そんな彼らは「“麒麟の才子”を得た者、天下を得る」という
琅琊閣(ろうやかく)からの助言を得る。
“麒麟の才子”とは、梅長蘇(ばいちょうそ)と名前を変え
江左盟の盟主となっていた林殊であった。
梁国の宮廷に足を踏み入れた梅長蘇は、
亡き一族や友、そして己の雪辱を果たすために
皇位をめぐる権力争いに身を投じていく・・・
---
なんだか最終話があっさり終わりすぎて虚脱。
でもこの↓の動画を見つけて心がほっこり。
そうだよ!そうだよ!
飛流や蒙摯がついているんだから
戦いで梅長蘇が死ぬわけがない。
病に関しても蘭晨がきっといい薬を作っているはず。だよね?ね?
そして靖王を生涯陰から助けていたはず。
だよね?だよね?


さて次はどんな素敵なドラマが待っているでしょう~。
琅琊榜!ありがと~!




comment(4) 

皇貴妃の宮廷 - 2019.08.06(中国映画・ドラマ )
皇貴妃の宮廷
....出演;.ガオ・ユンシャン/順治帝
...............ホウ・モンヤオ/董小苑
..............アニタ・ユン/皇太后


見終わりました。
全59話!またしても長かった~~(汗)
宮廷もので女のドロドロした戦いのドラマが大好きな私(笑)
今回もどんなドロドロ劇が待ってるんだろ~って期待しつつ
見始めたものの・・・
ドロドロしてない(笑)
結構あっさりと可もなく不可もなく物語が進んでいき(汗)
それでもいつかはドロドロしてくるだろうと期待するも
やっぱりいい感じに(えっ)ドラマは進行。
途中リタイアしようかと思いつつ
いや、これから面白くなるはず・・・
あら、やだ・・・まだ?えっ?ドロドロしてこないの?
リタイヤしちゃう?いや、もうちょっと待ってみよう・・・
と見続ける事50話あたり(ひぃ~)
本当の悪の妃の正体がわかってくる頃に
やっと少し面白くなりました(笑)(笑)
絶対、途中でリタイアしてしまう人が続出なんじゃないだろうかと
一庶民が心配になるレベル(笑)
それにどうも主演の二人の顔立ちがいただけない(汗)
やっぱりヒロインにのめり込めないドラマは残念だけど面白くない。
順治帝役のガオ・ユンシャンさんのいちいちのキメ顔もちょっと・・・。
馬に乗っている姿はもはや暴れん坊将軍(汗)
ヒロイン董小苑役のホウ・モンヤオさんもイマイチ(汗)
武則天のファン・ビンビンさんや孤高の花のアンジェラベイビーさんを
見た後だったので、余計に感じてしまう美しさの差(泣)
何と言っても泣き顔(特に号泣時)の顔がいただけなかった(泣)
でも順治帝の「もう遅い」の時の涙は良かった!
男の大粒の涙には惹かれるわけで(笑)
それでもって衣装もちょっとちゃっちぃ(失礼)
面白くなかった?って聞かれればそうでもなく
それなりに楽しめたんだけどね~(笑)
最後は史実通り順治帝は天然痘にかかり亡くなるわけだけど
一人では逝かせないと董小苑も薬を飲んで殉死。
男の人にとってはこういう最期が理想だろうね(笑)
って、59話も見て感想がこれ?(笑)(笑)
-あらすじ-
予告編


漢族出身の女性・董小苑(とう・しょうえん)が、
清朝第3代皇帝・順治帝の“皇貴妃=最高位の側室”として
寵愛(ちょうあい)されたことから巻き起こる
陰謀や嫉妬に胸が締め付けられる宮廷ラブ史劇。
さて、次は何を見よう~~


comment(2) 

孤高の花 - 2019.07.30(中国映画・ドラマ )
孤高の花....原作:风弄
....演出:ジュ・ジャオリャン 「水滸伝」
....脚本:チャン・ヨンチェン
....出演;.ウォレス・チョン/楚北捷(そほくしょう)
...............アンジェラベイビー/白娉婷(はくへいてい)
..............ガン・ティンティン/耀天(ようてん)
..............スン・イーチョウ/何侠(かきょう)

見終わりました。
長かった(汗)
でも一人の女性に一途で戦いも強くて国や民の事を一番に考えている
楚北捷様のおかげでなんとか完走出来ました(笑)
こんな男性・・・女だったらいちころでしょ~(笑)
と、楚北捷様の事はさておき、女性陣の美しさが半端ない!!
ため息ものでしたよ。
来世、生まれ変われる事がもしも出来たとしたら
この方々のように美しい容姿で生まれてきたい(泣)
ただ主演のアンジェラベイビーさんの表情がいつも同じように
私には見えてしまって(目の演技がね~^^:)
でもまぁ、息を飲む程の美しさなので充分楽しめたのですけどもね。

まぁ、全体的にはとても楽しめたドラマだったのですけど
何じゃ?的な演出も多々ありだったわけで。
例えば、楚北捷様が奏でる縦笛のメロディーが物凄くPOP超(笑)(笑)
もう少し中国っぽい曲調にして欲しかった(汗)
あと最終話の物語がオープニングの音楽と一緒に流れてるしね~(汗)
だから2人は最終的には幸せになるんだなぁ・・・って安心して(?)
見てられたし(汗)
あと女を抱えたまま何十メートルも飛び上がれる身体能力の
何侠(かきょう)なのに、最後はあんなか細い白娉婷に押されて
城壁のてっぺんから落ちるって(笑)
えーーーーっ!なんじゃそりゃ!でしたよ(笑)(笑)
何侠(かきょう)もさ~、両親が殺されて(実際には父上は自害だけど)
燕や楚北捷様を恨むのはわかるけど
あんなに自分を愛してくれた素敵な奥様(耀天)と出会えたのに
自分の野心と耀天を秤にかけちゃって死なせちゃって(泣)
この二人にも幸せになって欲しかったなぁ。
最終話もなんだかあっさり楚北捷様が即位して終わってしまったし(泣)
もう少し仲間たちがその後どうなったのか盛り込んで欲しかったぁ。
若様(何侠)をずっと支え続けた冬灼はどうなった?
晋軍に捕まっちゃったのかな~。
最後、若様~~!って叫んでた姿がとても切なかったしね。
あと楚北捷様の部下の楚漠然は酔菊が好きだったんだよね~。
それを途中から現れた今どきの若者風の(笑)且柔城の城守に
あっさり奪われちゃったしね~。
楚漠然と酔菊が一緒になるものと思ってたんだけどね(^^:)
晋は強くて誠実で民を思う楚北捷様と王妃白娉婷がいるから
今後いい国になりそうだけど
燕も涼も陛下が殺されちゃって今後はどうなるんだか。
涼といえば涼の大将軍の則尹(そくいん)さんがめっちゃ好みだったわ~(笑)
楚北捷様も奥様に一途で本当にいい男だったけど
大将軍の則尹(そくいん)さんも本当に優しく奥様に接してるんだよね~。
このドラマの中の夫婦はみんな素敵だったよね。
私も少しはドラマの中の人たちを見習って
旦那に優しくしないとなぁとちらって思った次第です(笑)

さて、次はどんな素敵なドラマが待っているのでしょ~♪
-あらすじ-
予告編


晋との戦いのさなか、燕では敬安王府が襲撃され一夜にして滅亡する。
聡明であり稀代の女軍師でもあった侍女の白娉婷(はくへいてい)は、
敬安王府の王子である何侠(かきょう)と共に逃げるが、途中で別れ別れになる。
矢にやられ倒れていた白娉婷(はくへいてい)は、
晋の将軍・楚北捷(そほくしょう)に助けられる。
一目見て、白娉婷が20年前に一度だけ出会い、
忘れられなかった想い人だったことに気付く楚北捷(そほくしょう)。
次第に二人は愛し合うように。
敵国同士の禁断の恋。
二人の行く手には数々の苦難が待ち受けていた...。



comment(2) 

百年の花嫁 - 2018.09.22(韓国ドラマ・映画・俳優 )
百年の花嫁....演出:ユン·サンホ
..................「太王四神記」
....脚本:ベク・ヨンスク(「名家」共同脚本)
....出演;.ヤン·ジンソン
..............イ·ホンギ
.............ソンヒョク
.............チャン・アヨン
見終わりました。
いっや~!面白かった!サクサク見ちゃった。
イホンギさんには嵌れなかったのだけどヒロインが可愛すぎ(笑)
それも冷たそうな令嬢イギョンと気さくで優しい女の子ドゥリムの2役。
イギョンが北風ならドゥリムは春風。
途中そんな表現もされてたね。
難しかったとは思うけど、すっごく上手に演じられていました。
ヤン・ジンソン!凄い!
イホンギさん演じるガンジュは誰にも心を許した事がないというテヤングループ御曹司。
俺様(笑)
そしてそのテヤングループの長男に嫁ぐ最初の嫁は死ぬという
そんな呪い(言い伝え)から話は発展していくわけで。
実際にガンジュの父の初恋の相手で最初の嫁も亡くなった模様。
令嬢イギョンは危機に陥っている実家のオソン建設を立て直すため
ガンジュとの政略結婚を控えているけれど、
イギョン母は娘イギョンを死なせるわけにいかない。
そこでたまたまイギョンの腹違いの兄イヒョン(ソンヒョク)が見つけた
イギョンそっくりなドゥリムを替え玉として送り込む。
このドゥリムが可愛くて可愛くてね~。
両親が二人とも同時に海で亡くなってから祖母と二人暮らし。
貧しいけど一生懸命働いて誰にでも優しくて頑張り屋で料理も上手で
ほんと容姿はイギョンとそっくりだけど中身は正反対の二人。
そんなドゥリムがイギョンになり替わるわけだから
上流社会の人々しか知らない俺様ガンジュとしては
替え玉イギョンのする事なす事新鮮でビックリする事ばかりで(笑)
最初は馬鹿にしたり見下したりしてたけど次第に心を許すようになり。
ただこのガンジュが私的にはまったく魅力がなかった~(泣)
もう少しカッコよく脚本がなされなかったのかな。残念!!
でも韓国ドラマある!ある!2番手がやっぱり魅力的で(笑)
イギョンの腹違いの兄イヒョンがなかなか魅力的だったのだ(笑)
この方もドゥリムを好きになって結婚を申し込む一歩手前までいくのだけど
何故かドゥリムは私的には魅力のない(汗)
ガンジュが好きになってしまってるんだよね~。
絶対イヒョンのほうがいいのに(笑)
それじゃ~ドラマが成り立たないか(笑)
なのでイヒョンの恋は叶わないわけだけど。
そしてもう一人。
ガンジュの事が好きで結婚したかった幼馴染のマミ(チャン・アヨン)。
韓国ドラマある!ある!のいや~な女かと思いきや
終盤にさしかかるうちに男前ないい女になって~(笑)
おぉ!!よく言った!!マミ!!偉いぞ!!なんて
TVの前で1人呟くおばちゃんなのでありました(爆
最後、どうして最初の嫁は死ぬというような事になったのか。
序盤から出てくる財閥家の守護神のような幽霊は誰?
などなどうまく回収されていました。
結局は釣り合わない家同士の結婚になったけど
それはもう100年前から縁があった家同士だったって事で。
無事にガンジュとドゥリムが結ばれて財閥家も明るいお嫁さんが来て
みんな笑顔になって良かった!良かった!
もう一回見る?って言われれば見ないだろうけど
でも面白いドラマでした。なんじゃそりゃ(笑)
-あらすじ-
予告編

韓国の田舎に住むドゥリム(ヤン・ジンソン)は、病気の祖母のため
海女の仕事とアルバイトを掛け持ちしながら暮らしている。
持ち前の明るさと体力が自慢だ。
ある日、ドゥリムは偶然通りかかった工事現場で
青年実業家チャン・イヒョン(ソンヒョク)を事故から助ける。
イヒョンは、ドゥリムが自分の妹チャン・イギョン(ヤン・ジンソン/2役)と
瓜二つであることに驚く。
イヒョンの妹イギョンは、韓国屈指の財閥である太陽(テヤン)グループの
御曹司チェ・ガンジュ(イ・ホンギ)との結婚を控えているが、2人の結婚は政略結婚で
イギョンの実家の会社の経営が苦しいため太陽グループの援助を必要としていた。
そんな中、ガンジュが太陽百貨店の代表になる就任式の当日
なんとイギョンが姿を消してしまう。
この結婚をなんとしても成立させなければいけないイヒョンは
自分の妹と瓜二つのドゥリムのことを思い出し
しばらく彼女にイギョンの替え玉をさせようとする。
入院した祖母のためにお金が必要なドゥリムは
少しの間ならとそれを受け入れたが
ドゥリムが会ったガンジュは、とんでもない“オレ様"御曹司だった!


comment(2) 

私の心が聞こえる? - 2018.09.06(韓国ドラマ・映画・俳優 )
私の心が聞こえる?....演出:キム・サンホ
..................「シークレット・カップル」
....脚本:ムン・ヒジョン「ラストスキャンダル」
....出演;.キム・ジェウォン
..............ファン・ジョンウム
.............ナムグン・ミン
.............コ・ジュニ/イ・ギュハン
見終わりました。
いやはや見応えがありました。やっぱり30話は長い(笑)
でもとても素敵なドラマだったと思います。
家族もののドラマとしては王家の家族たちに次いで面白かったかも。
そして・・・ナムグン・ミンさん・・・好き♡(また?(笑))
猟奇的な役柄の彼を2作品続けて見た後のこの作品。
たま~に怖い目をして、あれ?怖い彼が出る?
と思った時もあるのだけど嫌いじゃない。ってか、好き(笑)
だからとっても可哀相だったマル(ナムグン・ミン)。
ドラマの最初のほうからどうか周りの腹黒い大人達よ!
マルを巻き込まないで・・・利用しないで・・・って
ずっとずっと願っていたけど、ドラマなんだからそんなはずもなく。
そしてどうもわからなかったのは子供の頃マルが嫌ってたはずの
ウリ(ファン・ジョンウム)をあのマルが突然好きになった事。
あれ?私、その過程を見逃した?
もしかして私が見たのはカット版だった?(泣)
その位ウリに心が惹かれていく様が描かれてなくて残念!
流石に主役の2人の心の動きはキチンと描かれていたけどね~。
あまり主演に心が惹かれなくて(すまん)
マルばっかりに目がいっていた私には?????(泣)
と思ったら途中で子供のマルがウリに摘んだ花束を渡す場面が。
ウリは気がついてなかったけどマルはしっかり好きだったんだ~。
でもどちらにせよ似合わない二人だからいいや(笑)
恋愛模様はさておき
家族とは?に関してしっかり描かれていたドラマだと思う。
言葉は悪いけど心が温かいおばあちゃん。
知的障害を持つ父。この父が良かったなぁ。
自分の子ではないのに自分のすべての愛情を注ぐ父ヨンギュ。
そしてそんな家族を疎ましく思う秀才のマル。
聴覚障害を母に持つウリ。
知的障害の父と聴覚障害の母が結婚する事でマルとウリは義兄妹に。
そこに割り込んでくるのが御曹司のドジュン。
彼も途中から耳が聞こえなくなってしまうのだけどね~。
そして一番悪そうと思ったのがドジュンの母。
ドジュン母はウギョン財閥創始者の娘であり
ドジュンはこの母の実子。
現在のドジュンの母と父(ウギョン財閥の現会長)との間に子供はなく。
で、なんとマルはこの会長と愛人の実子だったわけで。
そして会長も悪い奴でドジュンの祖父(財閥創始者)を死に至らしめ
今の地位を奪い、その時の事を目撃したドジュンは
ショックで2階から落ちてしまい頭を打ち耳が聞こえないように。
その事実がわかった事からドジュンの母は復讐をするために
マルを利用しようとする。
最初からマルが会長の息子だって知ってたんだよね。
だから父と子を対決させようと企みずっとその時を伺ってたわけで。
マルはその名前を捨てジュナという名前になり
16年の間ドジュンの母にドジュンと兄弟のように育てられ。
ナムグン・ミンが大好きな私としてはずっとドジュンの母よ。
どうかジュナに悪さをしないで~!
強いて言えばドジュンよりも大切にしてそうに振る舞ってたし
ジュナだって本当の母のように慕ってるんだから
ジュナに母性愛を感じてくれ~~~!!って願ってたけど
最後は冷淡にジュナを切り捨てやがって~~(泣)
でも救いはドジュンがとっても優しい心を持ついい子だった事。
ジュナもジュナでいつでもドジュンの事を考えてたけど
ドジュンはそれ以上にジュナの事を考えてたもんね。
最後、悪者は脳出血で生命が怪しくなるけど
ドジュンがしっかりついていてお世話してそうだったし
ジュナは目が見えなくなるかとヒヤヒヤしたけど無事に治って
また優しいお医者様に戻れたし、良かった!良かった!
今後はウリやドジュンに対してはマルとして接するんだろうね。
きっと二人に子供が出来たら一番可愛がるのはマルだと思う。
またヒョンに子供を取られた~~~~!
マルオッパ!子供を甘やかさないで~~~!なんていう
ドジュンとウリの声も聞こえてきそう(笑)
そんな先の事まで浮かんでしまうような素敵な最後でした。
このドラマはどんだけナムグン・ミンさんに感情移入出来るかで
ドラマの見方がまったく違うものになってしまうかも。
それ位私はナムグン・ミンさんの表情ひとつひとつが切なくて愛しくて。
マル(ジュナ)には最高に幸せになって欲しい!!
さて次はどんな素敵なドラマに出会えるでしょう(笑)

-あらすじ-
予告編


少女ウリは、貧しいながらも、聴覚障害をもつ母ミスクの愛情をたっぷりと受け
明るく元気に毎日を過ごしていた。
そんなある日、ミスクと知的障害者だが
優しい心を持つヨンギュとの結婚が決まり、ウリは喜ぶ。
ヨンギュには秀才だが障害を持つ父親、貧しい家庭を疎ましく思う息子マルがいた。
自分の兄となったマルの事が好きになったウリは毎日
マルに話しかけ、マルも次第に心を開いて行く。
そんなある日、ピアニストを夢見るウリが、学校に忍び込んでピアノを弾いていると
同じく家を抜け出して学校に忍び込んだウギョン財閥の会長の孫ドンジュと出会う。
ビアノが弾けるドンジュにピアノを教えてもらい、次第に仲良くなるウリとドンジュ。
しかし、そんな中、悲劇は起こってしまう。
ドンジュは、父親でウギョン財閥の社長の座を狙うチェ・ジンチョルが
ドンジュの祖父であるウギョン財閥のテ会長のを殺害する現場を目撃してしまい
慌てて2階のベランダから転落してしまう。
その時、頭を打った事が原因でドンジュは耳が聞こえなくなってしまうのだった。
さらに同時刻、ウギョン財閥の工場で火事があり
そこで働いていたミスクが亡くなってしまう。
火事を隠蔽する為、ウギョン財閥は火事の原因は
ミスクにあったと言って、ヨンギュとマルを訴える。
他に誰も頼れないマルは、以前奨学金を貰ったさいに
「困ったことがあれば尋ねてくるように」言っていた
ドンジュの母親テ・ヒョンスクの元に行く。
耳が聞こえなくなったドンジュに途方にくれていたヒョンスクは
「助けてください」というマルに対して唐突に「私の息子になるか?」と言うのだった。
そして15年後・・・。ドンジュはアメリカで読唇術により障害を隠す術を身につけ
グループ後継者となるべく韓国に戻ってきた。
また、マルはジュナと名乗り、ドンジュの兄となり耳の聞こえないドンジュをサポートしながら
貧しい家庭ではなれなかった医師になる夢を実現していた。
一方、火事の日から行方不明となっていたマルを捜し続けるウリは
街でマルと似た話し方をするドンジュを見かけ、失踪したマルだと思い込み…。



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